Home  論文目次 七つの封印 The Seven Seals



◆◆◆ 予言のシナリオは決定済みか ??? ◆◆◆
2007.08.10 窪田光治

1.予言とは何か
 2.各予言書の内容と特徴 3.各予言書に共通すること 
4.二つのシナリオ 5.予言は神の方便

6.暗黒の世にしないために


1.予言とは何か

 予言とは一体何でしょうか。拙書「七つの封印」第1部第一章「ヨハネの黙示録とは何か」で詳しく説明しましたので、合わせて御参照下さい。結論を言うと、物質界「三次元の世界」を変転するエネルギーの流れとして見たときの、時間的な変化すなわちシミュレーションであり、非常に高度な科学技術であると私は認識しています。シミュレーションですから、本来、幾通りものシナリオがあり、予言の内容というのは条件次第で変わり得る事を意味します。すなわち、決定された事実が先にあり、時間を遡って予言するのではなく、そのエネルギーが持つ性質・傾向性とその環境条件から幾通りもの可能性を積み上げて分析し、その時間的経過を一つのシナリオとしてまとめたのが未来予言です。

 現代の平均的な人々は、予言を《神の業(わざ)》として認識するに留まっています。そして不思議なことだと思う、そして畏敬の念で見る、あるいは予言など絶対に無い、でも不思議だ、偶然当たったのだとか、外れたじゃないかとか、まあこういう段階にあります。予言の存在を信じない人は論外ですが、信じている人、受け入れられる人においても、いろいろと誤解があり、正しく認識していないのが実情です。

 そこで、このコーナーでは表題の件について深く考えた上で、精神世界に興味がある方々に、予言書存在の理由を確認していただき、何をなすべきか、ひとり一人自覚していただけたら幸いです。予言のシナリオを論じる上で参考にした予言書は次の通りです。他にも、いろいろな予言書があるのは知っていますが、かえって主題が見えにくくなりますので、この4つに絞りました。

予言の種類 出版物・出版社・著者
① ヨハネの黙示録 「七つの封印」   太陽出版      窪田光治
② ノストラダムスの予言 『ミシェル・ノストラダムス師の予言集』
    (Les Prophéties de M. Michel Nostradamus)
     翻訳、解読本は多数あるので割愛します
③ エドガー・ケイシー
      の予言
「眠れる預言者 エドガー・ケイシー」 総合法令 光田 秀
④ ジュセリーノの予言 「未来からの警告(ジュセリーノ予言集Ⅰ)」  たま出版
マリオ・エンジオ著/韮澤潤一郎・監修 山川栄一・訳

 ここで重要なことは、各予言の内容において個々の解釈の仕方や、当たったか、外れたかという議論をするのではなく、これら予言書の存在と内容を俯瞰したときに、大きな流れが見え始め、その流れの中でこれらの予言書が果たす役割を認識することができると、私は言いたいのです。

 そして、その中で、私は大きなシナリオが二つあり、その一方が崩れ、もう一方の予言シナリオが現実味を帯び始めていると考えています。それが、エドガー・ケイシーの日本に関する予言であり、ジュセリーノの日本に関する予言です。私達が最も関心がある内容、日本に関する予言については、注意を払うべきだと思います。

 人類存亡の危機がどの程度になるのか、それはいよいよ最終局面に差し掛かっており、私達ひとり一人の精神的自覚の集合体としてのエネルギーの質と量、これによって決まるだろうと考えています。ここで、神理をいろんな形で学んできた方々の役割は非常に大きく、また神に期待されてもいる、私はこのように考えおります。このコーナーの終わりで、私は皆様にこの事を訴えたいと思います。

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2.各予言書の内容と特徴


① ヨハネの黙示録

 パトモスという島の牢獄に繋がれ(紀元94年頃の事)、死を待つのみであったヨハネは、ある時、イエスキリストの導きで幽体離脱して天界に昇り、神の御前で人類の未来を象徴的なイメージとして見せられました。そしてこれを書き残すように神に命じられました。

 新約聖書の末卷に収録された「ヨハネの黙示録」は、約2000年前に神が行った地上の人類に関するシミュレーションであり、時が来るまで、削除されたり書き換えられたりしないように、神の手により周到にカモフラージュされています。そして、その時がついにやって来ました。

 詳しくは、本サイトに紹介した拙書「七つの封印」(太陽出版)を参照してください。第二章「七つの封印は既に解かれた」の項で、既に予言が次々と的中しており、今や、クライマックス直前にあることを証明しています。

 巨大地震、地軸の移動についてはさりげなく、ニューヨーク壊滅については非常に大きなスペースを費やして書かれていますが、他の予言書と比較したとき、「ヨハネの黙示録」の大きな特徴は、現文明の癌とも言える中東問題解消のプロセスについて多大なスペースが費やされ、カモフラージュも入念にされている点です。また、救世主の誕生(生ける神)と多くの天使達が生まれる事が多くの場面で何度も何度も予言され、さらに驚くことに日本が登場します。アメリカ合衆国、先進七カ国、ロシアなどの登場も、目を見張るような予言内容です。

 ヨハネの黙示録は、特定の事件「ベトナム戦争」を契機として、時間軸を決めることができます。細かい年代は別にして、私が時系列に並べたものを点検すると、既に起きたこと、現在起きつつあること、これから起きることがおおよそ理解できます。


② ノストラダムスの予言

 ノストラダムスは神により象徴的なイメージとして見せられたものを、短い四行詩に書き残しました(1555年3月)。その解釈、そして翻訳の仕方により、意味が相当に異なり、様々な解説書が出ております。ヨハネの黙示録と同様に、大変なことが書かれていることは理解できても、具体的にはなかなかその真相を究めるのは難しいようです。ノストラダムスは2000年までの予言をしたと、ジュセリーノ氏は本の中で語っています。

 1999年7月、特に大事件は起きなかったため、それをもって世の人々はノストラダムスの予言は既に外れたと見ており、今では話題にならなくなりました。しかし、それは既に成就したとする説があります。霊的視点から見たとき、日本に関わる問題が沢山書かれており、それはそういう特殊な世界にいる人だけが理解できる内容であるとしています。

 すなわち、「七つの封印」のP.309[19-13]において、「血染めの衣」の謎を少しだけ解説してありますが、ノストラダムスも「アンゴルモアの大王」とか「別の者」とかの表現で、メシアの出現とそれに関わる経過について言及しているようです。ノストラダムスの世紀末予言に関する真相は、知る人ぞ知る、それで終わるのかも知れません。

 しかし、前述したように、20世紀末から21世紀前半にかけての人類存亡の危機には、当初から二つのシナリオが用意されており、それがある理由により一つのシナリオが先行し、その挫折によりもう一方の最悪のシナリオに移ったと私は考えています。それ故、ノストラダムスの恐怖の予言も、数十年の時間差が生じたのではないかと考えられます。

 恐怖の大王(恐ろしい王)が何であるかはいろいろな推測が出来ます。ジュセリーノの予言だと小惑星であろうし、「ヨハネの黙示録」とエドガー・ケイシーの予言だと地軸移動によってバンアレン帯がほころび、それまで遮られていた太陽からの放射線が地上に降り注ぐ、という内容になります。詳しくは、拙書「地軸の移動(ポールシフト)」P.48を参照してください。


③ エドガー・ケイシーの予言

 エドガー・ケイシー(1877年~1945年)は催眠状態に入ると、様々な分野における、適切な指示、治療、啓示、予言などの形で数多くの実績を残した人として知られています。僅か半世紀ほど前の人であり、その足跡は確かなものです。

 日本についての予言があり、「日本の大部分は海中に没するずだ」と述べられています。地軸の移動についても予言しており、これはヨハネの黙示録と一致します。


④ ジュセリーノの予言

 ブラジルに現れた予言者の記録。現在までに88,430通の時と場所を指定した予知文書があり、90%以上の的中率が確認されています。人類に対する最新のメッセージであると私は思います。注目されることは、予知夢を見た後、公証役場に登録をし、更に当事者、当事国、関係者宛てに配達証明便で予言の内容を送り、配達されたことを確認してから、マスコミに公開する形をとっている点です。これ程、周到な手段を講じて、予言を送る霊人(おそらく予言を専門とする指導霊)は、余程、重大な任務を帯びているものと思われます。

 今までの経過を見ると、おそらく今後も的中していくことでしょう。しかし、最終結果が的中すると私は考えていません。矛盾するようですが、人類の結末に関する予言内容を的中させないために、ジュセリーノを介して、この予言書を神が地上に送ったと考えているのです。

 「人類の結末」と表現したその内容は、「人類が1/5に減る」、「日本は海没する」を意味します。日本はともかくとして、1/5に人口が減るというのは、人類の大部分が死に絶えるということであり、アトランティスやムー文明と同様に、文明そのものが完全に後退することでしょう。

 時期と場所を特定したこの予言が次々と的中したとき、おそらく人類はパニックになります。完全に無秩序な社会が出現し、全く希望のかけらもない暗黒の世となります。果たして、神がそれを望んだ結果か、そうでは無いと考えます。

 「ヨハネの黙示録」、並びにエドガー・ケイシーの予言と異なる点は、「地軸の移動(ポールシフト)」については触れておらず、「小惑星衝突の危機」が予言されていること、また中東問題について触れていない点などです。触れていないから、起きない、発生しないと考えてはいけないと思います。中東問題と地軸の移動については、わざと触れていない可能性があります。

 複雑な中東問題については、「ヨハネの黙示録」で既に詳細に予言してあり、予言の内容がダイレクトなジュセリーノの予言として相応しくないであろう、また地軸の移動、バンアレン帯の綻びによる放射線も、リアルなジュセリーノ予言としてはやはり衝撃が大きすぎるであろう、などと考えられるからです。

  
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3.各予言書に共通すること


 以上を俯瞰して考えると、次のことが言えます。

[3-1] 個々の内容において、異なる部分が多くあるように見えますが、人類が存亡の危機を迎えると予言している事において、全ての予言書は一致する。

[3-2] 現実の状況判断から、既にそれは始まってる。

[3-3] 「ヨハネの黙示録」、ノストラダムスの恐怖の予言やエドガー・ケイシーの予言などの一部は、時間的に後退してきているように思える。10~30年ぐらいのずれが生じていると考えると、やがて的中してくる可能性がまだ残っていることになる。

[3-4]  数十年のずれ、個別の予言内容を論点にしなければ、これらの予言書の全てが、おおよそにおいて当たる可能性が高い、そういう方向性において一致する。

[3-5] また、それぞれの予言書には何らかの目的・役割があると考えられます。一方で予言されたことが一方で予言されなかったり、異なる形(現象として)で現れたり、年月がずれたりすることは、予言の原理からあり得ることであり、また人間の努力によってシナリオが変更されることもある、という認識を持つことが大事です。

ここで注目したいのは、

[3-6] 「ヨハネの黙示録」にはメシアの誕生に触れた部分があlります。「ヨハネの黙示録」においては、メシアと多くの天使(144,000人、イスラエルの子達)の誕生によって人類存亡の危機が比較的軽く終わり、そして日本は沈没しないで世界を復興するための中心的存在となる、そういう可能性を暗示した内容になっています。しかし一方では、さりげなく表現されてはいますが、「血染めの衣」という暗示があり、その行く末が尋常では無いことを意味しています。

[3-7] ノストラダムスの予言においても、やはりメシアに関していろいろと書かれているようです。いろいろな解釈があるようであり、フランス語に通じていない私が具体的に言うのは客観性を欠くと思いますので、ここでは深く追求しません。しかしながら、今回は異なる形ですが、イエスの悲劇の結末と同様に、メシアの誕生がハッピーエンドでは終わらない暗示が含まれている、と認識しています。これは、「ヨハネの黙示録」における前述のメシアに関する記述と共通する大事な視点です。

[3-8] エドガー・ケイシーとジュセリーノの予言は、メシアや多くの天使達の誕生については全く触れおらず、人類は絶滅に近い危機を迎え、そして今から数十年後、日本は存在していない と明確に予言している。


 この違いは一体何か。やはり、シナリオが二つ存在したと考えるべきだと私は考えています。


4.二つのシナリオ


 人類存亡の危機が到来する点において、全予言書が一致します。その中で、二つのシナリオの違いは、被害の程度、日本沈没、この二点に関わる内容です。

 
人類の人口 文明維持 日本
①  2/3~1/3 ???に減る 可能 一部海没、無事
② 1/5 に減る 不可能 大部分が海没


 では数十年遅れている事と、ジュセリーノの公証役場に登録した予言書の存在をどのように考えるかです。当然のこととして、後から出た予言書のシナリオに完全に移った事を示していると考えるべきでしょう。次に、何故遅れたかですが、別のシナリオに移行するための準備期間が必要だったのではないかと考えています。

 ミステリーサークルは、地球の浄化作用、自浄作用が始まるのを遅らせるために、宇宙人の協力の下に、地球意識に対して霊的エネルギーを注入した跡であり、それを人類に知らせるためにあのような幾何学模様を残したという説がありますが、私は的を得ていると考えています。
 
(訂正2008.03.04  ミステリーサークルは二人の英国人による悪戯アートであることが、この二人の証言により明らかとなり、日本のテレビでも放映されました。現在では、ミステリーサークルを製作する事を専門にしている職人???や、チームが結成されているそうです。完全に騙されましたが、別の理由があって本文は削除せずに残します。)

 すなわち、二つのシナリオがあったということは、人類の選択、努力の余地があったということであり、そのために多くの人々がこの地に生まれました。そして、その努力は残念ながら《今世》では実らなかった。しかし、今世と書いたのには理由があります。今回の試練を経験するために生まれた人々は、多くの神理を学び、実体験をし、生き証人となって、いずれあの世に帰ります。ですから、出来るだけの事を学び、足腰の強い魂となって帰ることが大事であり、そして次の世で再びそれが役に立つようにしておく、そういう考え方が必要ではないでしょうか。「神の偉大さと進化の計画」を参照。

 何故、日本が海没するのか、しなければならないのか、それとも偶然なのか、当然ながら疑問を持たれることと思います。故あって、この日本を覆った悪想念エネルギーは量と質において最悪である、それ故、天変地異のエネルギー(悪想念エネルギーを振り払おうとする地球の自浄作用)は日本に集中する、と私は理解しています。もちろん、日本だけではなく、北米においても、中東においても、また他の地域においても、そのような悪想念エネルギーが大きく渦を巻いています。

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5.予言は神の方便


 しかし、まだ可能性が残されていると私は考えています。それは何故かという説明をし、皆様のご賛同を得たいと思います。

 神はジュセリーノ氏を介して、何故、公証役場に登録をし、更に時と場所を特定した予言を世に送っているのか、ここに神の深い意図があると思います。ジュセリーノ氏の予言で先ほど解説したように、この予言がそのまま進行すれば人類は初期段階でパニックになり、多くの人は神を呪うようになるでしょう。ジュセリーノ氏も「私は迫害されるだろう」と予言しています。

 ここで重要なことは、「ヨハネの黙示録」をはじめとする各予言書によって、神の実在・見えざる偉大な意識が実在することを多くの人が知る切っ掛けになるはずであり、そのために神は様々な予言書を地上に送り、来るべき日に備えたという事実です。すなわち、人類に対する神の慈悲の現れであり、《神の方便》でもあるのです。

 神の実在を知り、それを確認するための切っ掛け、すなわちカンフル注射、気付け薬の様なものです。従って、それで病気(唯物論)が本当に直るわけではありません。前述のごとく、理由が分からず無知であれば、九分九厘、神を呪う様になります。しかし、そうなっては逆効果となります。それだけ、この予言書の存在は扱い方が難しい、しかし、気付け薬として非常に効果が大きいのです。

 では、何故、神はその危険を承知で、このような絶望的な予言書を世に送ったのか。これは、矛盾するようですが、ジュセリーノ氏の予言にある最終結果を招かないようにするためです。簡単に言えば、今のままいったらこうなりますよ、ですから、心を改めなさい、そう言っているわけであり、神の方便とは、取りあえず気付きを与える事を意味します。その結果として、ジュセリーノ氏の最終予言内容が外れる方向へ、人類が動くことを神は期待しておられる、と私は思うからです。

 予言の意味、神は何をお考えか、なぜ試練を経験させられるのか、心の改め方、こういう事は神の実在を知った後でないと教えられません。また、そういう事を誰からも教えられなければ、偉大な存在を仮に知ったとしても、結果として多くの人々が《神を呪う》ようになるでしょう、それが人間の心理であり、耳元でそう「つぶやく存在」が拍車をかけるのは必定です。

 もう一つ、大事なことは、神の実在を信じ、神理をいろんな形で学んだ方々が、今や数多く日本にも世界にも存在するという事実です。ジュセリーノ氏の予言書を始め、そのほかの予言書を大いに利用し、ひとりでも多くの方に目覚めて貰いたい、そして正しい心の持ち方を学んで欲しい、そう神は願いを込めて、私達を見ているはずです。


6.暗黒の世にしないために

 世を完全な暗黒にしてはなりません。日本各地で、あるいは世界各地で、例えひとり一人は非力であっても、神の実在を語り続け、予言は神の慈悲の現れであることを教え、地上の浄化に少しでも役に立っていこうではありませんか。神はそれを望んでいることでしょう。そうすれば、絶望的なジュセリーノ氏の予言における最終結果を、軽減できる可能性がまだ残されています。


人類のひとり一人が人間の本質は霊であることを思い出し、今まで生かされてきた事を、霊的磁場を供給している大神霊・地球意識と、人類を指導している進化の神に感謝すること。
国家的協力の下に、早急に環境対策を具体的に実行すること。
国家及び宗教指導者は、国家間の憎しみ、宗教間の争いを克服し、助け合うこと。
個人は、自他一体を認識し、無償の愛を目標に生きること。

 これ以外に、人類を滅亡から救い、日本沈没を救う方法はありません。文明が後退するか、継続できるか、果たして人類の人口の減少をどこで食い止められるか、日本全部が沈むか、半分で済むか、その被害の程度は、上記に示した提言の内容を実行する質と量によって決まるでしょう。

 すなわち、地球を取り巻く赤色と暗緑色の何とも言えない色をした、ゼリー状の悪想念エネルギーが取り払われたとき、大神霊・地球意識の自浄作用は止まるはずだからです。メタンハイドレードの溶解などの影響があり、地球温暖化の影響はすぐには収まらないかもしれませんが、地上が浄化されれば、次第に平和な時代が戻ってくるはずです。

 「人間の本質は霊であり、神に向かって永遠に進化を続ける存在である」、この真実を訴え続け、一人でも多くの人々が気づくように、働きかけて行くことが大事です。


今から数十年間、人類存亡の危機において
人類と日本の命運は
私達ひとり一人の念いと行動に掛かっているのです。

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