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◆◆◆ 理想国家建設・その他論文 目次 ◆◆◆
2007.12.21 窪田光治 

1.危機の本質と理想国家建設       2.現世における理想国家とは何か


 ユートピア、理想国家建設という言葉は良く聞きます。そして、この三次元世界で実現することが目標である事も良く理解できます。また、信仰と無縁の方であっても、この世の中を良くしたい、皆が調和して生きられる世にしたい、という願いは万国共通のものであろうと思います。すなわち、これは魂の中に、神の世・天国の記憶がインプラントされているからに他なりません。

 神の世界の投影として、天国と全く同じ物を三次元世界に創れる、と考える人はいないと思います。では、三次元世界における理想国家とはどのようなものとして考えるべきなのか、このコーナーではこの点について掘り下げてみたいと思います。


1.危機の本質と理想国家建設 New 2007.12.21
    《危機意識とは、理想世界とのギャップを早期に観じ、これを修正したいという意識》


1.はじめに 今現在という断面の中にユートピアの萌芽があり、その観察の中から学ぶべき事が沢山ある。また、三次元世界で修行する大きな意味がここにもある。
2.危機意識とは何か ① クラゲと浮き草型人生 ② 鮭型人生 ③ 危機意識とは理想とのギャップ
3.日本の経済危機・
    国家破綻の本質
① 経済バブル発生と破裂の構造を検証 ② その後の15年間の政策 ③ 既に日本は崩壊の過程にある ④ 本来あるべきバブルの後遺症対策 ⑤ 今後予想される国家破綻の様相 ⑥ 破産処理案「ネバダ・リポート」 ⑦ 不況と失業をどのように考えるか ⑧ 真の光明思想とは
4.資本主義の崩壊の危機 ① 現在は資本主義崩壊の過程にある ② 資本主義崩壊のクライマックスはいつか ③ 理念経済とは ④ 解決すべきテーマ ⑤ 日本はお手本になれるか
5.日本の精神的危機 ① 骨を抜かれた日本人 ② 危機に無力な組織 ③ 国民の生命財産を守る国家の義務 ④ 若者の魂の叫び ⑤ 日本が直面している現実的な危機 ⑥ 危機を正しく見ることからはじめよ
6.真の危機管理とは何か ① 草を見ずして草を取る ② 目に見えない無駄と損失 ③ 目に見えない利益 ④ 悪いことを報告する者を大事にする ⑤ 危機を未然に防ぐ
7.危機管理意識の具体例 ① 計器盤と機長 ② 物の滞留と人の動きを観る ③ 国家の遅れた会計システム ④ リアルタイムで読む大事さ ⑤ 松下政経塾 ⑥ 阪神・淡路大震災の秘話 ⑦ 誰も言わない日本最大の放射能危機 ⑧ アメリカ軍による日本の再占領 ⑨ 地震予知によって安全に原子炉を停止させる方法
8.危機意識発現の原理 ① 危機回避の原理 ② 危機を見透す原理 ③ 理念というフィルム醸成の原理
9.おわりに 理想に近づけたいという持続的念いのエネルギーは、この世で生きた証しとなるであろう。

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2.現世における理想世界とは何か  New 2007.12.24
 《理想世界とは、静的な調和ではなく、動的な調和の中にあり、
                        それを観じる心によって創り出す事ができる》


1.はじめに 全能の神は本来この三次元世界を「完全な、理想的な、平和な、調和の世界」として既に創造されているのである。
2.完全とは何か 完全という言葉の意味を考える。
3.理想とは何か 理想という言葉の意味を考える。
4.平和とは何か 平和という言葉の意味を考える。
5.調和とは何か 調和という言葉の意味を考える。
6.三次元地上世界における理想国家とは何か この三次元世界を理想世界にするのは、まずその方の心の在り方から始まる。
7.善悪二元論と光一元論の思想 二元論と一元論は対立する思想ではなく、時空を構成する断面で考えるか、時間軸で考えるかの違いであり、両方の軸足で考えることで真の姿を観じることができる。
8.おわりに この三次元の世界の中に「完全・理想・平和・調和」を観(み)、心に理想世界の本質をありありと描ききることが、人類の試練をより早く終わらせ、またその中から多くの学びを得ていくことになるに違いない。



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