◆◆◆ 宗教は科学である・序文 ◆◆◆

 
科学とは本来、未知の領域に対して取り組むときの、探究の姿勢を言うのであり、誰でもが証明できる事、あるいは認識できる事を扱うことだけをもって科学と言うのではない。


 見えない、つかめない実態を私達は認識することができ、その存在を数多く既に信じている。心の世界、霊の世界、神の世界、それは厳然と実在する世界である。

    
 それを探究し解明しようとすれば、宗教の領域は科学が探究すべき領域でもまたあることになる。そして、それは神へと通じる世界であるから、そこには確かな論理と法則がなければならない。

 現代人の多くが持つ迷信が解き放たれるとき、生命の本質を知り、心と肉体の関係を知り、更に4次元空間を飛行する技術、空間からエネルギーを取り出す技術など、宇宙文明の夜明けが始まる。

 危機の時代を生きぬくための、手がかりの全てがここにあります